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2021/12/06

缶詰で愉しむ広島の新名物「レモン鍋」

缶詰博士の極旨完全レシピ(牡蠣の塩レモン鍋缶)

黒川 勇人

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ちょうどいいボリュームの「ひとり鍋」

 思考停止しそうなほど暑い夏。冷たいビールや冷やし中華がたまらなく美味しいが、ふと「おでん食べたい」「鍋もいいかも」などという気持ちが起こることもある。酔狂というやつですなァ。

「ひろしま牡蠣の塩レモン鍋」は、そんな酔狂心を絶妙にくすぐる。広島産の牡蠣を、広島産の塩レモンで爽やかに味付けした鍋缶であります。具は牡蠣のほかに鶏肉、にんじん、ねぎ、しめじと多彩。それでいて内容量150gという大きさ、いや小ささはお一人様の鍋としてちょうどいい。

 深めの耐熱容器に刻んだ水菜をどっさり盛り込み、上から缶詰の中身を汁ごと盛りつける。あとは中〜弱火にかけて軽く温めればOK。広島は国産レモンの一大生産地であり、そのレモンを使った「レモン鍋」は彼の地の新たな名物料理でもある。そんなトレンドも、この缶詰で知ることが出来ますぞ。
ヤマトフーズ/ひろしま牡蠣の塩レモン鍋 150g 540円(税込) 
RECIPE!!
(1)耐熱容器に水菜を入れる(たっぷり)。
(2)上から缶詰の中身をぜんぶ入れる。
(3)中〜弱火で温めれば缶成!
5 件

WRITTEN BY

黒川 勇人

くろかわ・はやと
1966年福島県生まれ。
日本缶詰協会公認の缶詰博士として様々なメディアで活躍中。世界50カ国・数千缶の缶詰を食している世界一の缶詰通。

くろかわ・はやと
1966年福島県生まれ。
日本缶詰協会公認の缶詰博士として様々なメディアで活躍中。世界50カ国・数千缶の缶詰を食している世界一の缶詰通。

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